アメフレックです。
毎日通っている通勤路。
空がだんだんと高くなり秋の気配を感じ始めたのが、少し前のこと。
すっかり赤く色づいたサクラの木を見て、秋の深まりを実感します。
いつもの移動時間も、小さな季節の移ろいがふとした癒しになります。
少し注意を向けて、日常を豊かにしたいものです。
アメフレックの商材や社員、イベントを紹介しています
アメフレックです。
本社では、本格的な冬を迎える前のこの時期に毎年、
防災訓練を実施しています。
今回のテーマは、「突然、人が倒れたときへの対応」。
消防署のご協力のもと、実践的な救急対応を学びました。
ポイント
・「#7119」救急相談ダイヤルの活用
・予防救急の取り組み
・119番通報で意外と多い「室内閉じ込め救助」とその対策
・モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)の発火事故への注意喚起
・実技訓練:胸骨圧迫(心肺蘇世)と AEDの使い方
倒れている人を発見したら (実践フロー)
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✅1.周囲の安全を確認して近づく
二次災害を防ぐため(新たな要救助者をつくらないことが大切)
✅2.「大丈夫ですか?」と声がけ
肩をたたきながら反応を確認
反応がなければ
✅3.助けを呼び、119番通報とAEDの手配を頼む
「Aさん、119番をお願いします」
「Bさん、AEDを持ってきてください、無ければ戻ってきてください」
✅4.呼吸の確認
10カウントしながら胸の動きや呼吸を確認する
呼吸がない場合
✅5.胸骨圧迫を開始(30回 を繰り返す)
ポイントは「強く(5cm)」、「はやく」、「たえまなく」
救急隊が到着するまで続ける
AEDが到着したら速やかに使用する
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いざというときに「行動できる人」へ
もしも目の前で人が倒れたとき、「誰か助けて!」と叫ぶだけでなく
「行動できる人」でありたいです。
アメフレックでは、社員一人ひとりが安心して働ける職場づくりのため、
今後も定期的に訓練を続けていきます。
万が一に、冷静に、具体的な行動を起こすために。
アメフレックです。
朝晩が冷え込むようになり、秋らしくなりました(^^)
読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋 といろいろな「秋」がありますが、
今日は、「製品情報の秋」として、
物流倉庫の安全対策に役立つ製品をご紹介します。
iPROSものづくりサイトで 現在開催中の「物流倉庫向け製品・サービス特集」に、
\ 弊社の《MPM樹脂ガード》が掲載されています /
【 iPROS特集ページ 】 https://mono.ipros.com/feature/107579/(~11/23まで掲載)
MPM樹脂ガードとは?
荷役作業エリアでの衝突リスク対策として「安全性」と「視認性」を両立
する樹脂製の安全防護柵です。
- 衝突の衝撃から人・モノ・設備・搬送車両を守る
- 衝撃を吸収することで、事故の被害や損傷を最小限に
- 見えるから気づける、気づけるから防げる
安全対策を“見える化”し、事故の未然防止へ
アメフレックです。
冷凍空調の業界紙「空調タイムス」から取材を受け、記事が掲載されました。
空調タイムス 2025年9月24日号
掲載ページ: 11頁 (記事および広告掲載)
※画像をクリックすると拡大表示されます。
~掲載紙面より~
「アメフレック 第二創業期幕開け」
商社機能の再強化・グループ連携追求
『アメフレック(社長=田村崇氏、本社・兵庫県尼崎市水堂町2─40─10) は今年6月20日、JPインベストメント・シグマ地域事業承継1号投資事業有限責任組合(以下=組合)から投資を受けた。創業より会社の運営・経営の中核を担ってきた前株主から組合が事業を承継。新社長には前取締役常務執行役員の田村崇氏が就任した。田村社長の指揮のもと、運営体制を見直し、組織全体で変革への取り組みを加速させている。田村社長が目下目指すのは商社機能の再強化とグループ連携のさらなる追求。今まさに、アメフレックは第二創業期の幕開けを迎えようとしている。
両輪成長によるスケール拡大を目指す
アメフレックは1936年2月5日の創業以来、日本全国で食品の安定供給と低温流通網を支えてきたコールドチェーン業界の草分け的な存在として発展してきた。同社を中核とするアメフレックグループでは、冷凍冷蔵・空調関連機器、断熱パネルシステム、店舗フード機器の販売と主に食品業界向けに空調換気設備、冷凍冷蔵設備、クリーン関連設備等の設計施工、メンテナンスを手掛ける。同グループの25年6月時の社員数は207名。25年3月期のグループ合計売上高は163億9千427万円。
アメフレックは商社機能を受け持つ機器販売本部と空調・換気・冷凍冷蔵・クリーン関連設備の設計・施工からアフターサービスまで一貫して対応するエンジニアリング本部の2本部制を敷く。90年近い歴史の中で基幹事業として支えてきたのは機器販売本部だが、現在のエンジニアリング本部の前身企業となるエス・ビー・プラントと資本提携を実現した05年以降、同社の商圏内で地場に根差す設備工事会社のM&Aを成長手段の一つと捉え、共立冷熱(本社・宮崎県宮崎市)、中冷山口(本社・山口県防府市)、ミックプラント(本社・福岡県大野城市)をグループ傘下に加え、エンジニアリング事業の売上を伸ばし、安定基盤を構築してきた。
同社が目下目指すのは商社事業とエンジニアリング事業の両輪成長によるスケール拡大。田村社長は「当社の基幹事業は機器販売本部が行う商社事業。私が入社した32年前はエンジニアリング本部やグループ会社もなかった。事業バランスによる人員異動や市場構造の変化で、商社事業の売上高が縮小した歴史もあるが、現在は上昇トレンドにある。今一度商社事業の強化を図り、将来的には両事業とも100億円規模のバランス成長を志向している」とする。
そのうえで「グループ連携をさらに追求したい」(同)と話す。具体的にはグループ会社間での人材交流、知識共有によるレベルアップなどを推進する一方で、各社の特徴を活かした相互補完を加速し、事業の継続的な拡大と発展につなげていく・・・
続きは、掲載記事のPDFをご覧ください。
アメフレックです。
10月1日、来春2026年入社予定者の内定式を本社にて執り行いました。
内定証書が手渡され、田村社長から歓迎の言葉がありました。
内定者一人ひとりが内定証書を受け取りました。
これから入社までに数回の内定者会が予定されており、
内定者同士や先輩社員との交流を通じて、
少しでも自分が働く会社の雰囲気を感じていただければと思います。
アメフレックです。
新しい経営体制のもと、本部を横断しての交流を深めるべく
本社で納涼祭を開催しました。
フレンドリーな雰囲気の中、部門を超えたつながりが生まれ、
社員みんなが楽しく集まるイベントになりました。
アメフレックも出展しています。
皆様のご来場お待ちしております。
会期 2025年 9月10日(水)~12日(金) 10:00~17:00