アメフレックです。
このたび、機器販売本部の北関東SOは移転に伴い、
「 北関東営業所 」として、新しくスタートしました!
より一層みなさまのお役に立てるよう、
スタッフ一同がんばってまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
機器販売本部 北関東営業所
〒370-0841 群馬県高崎市栄町18-4 武山ビル2階
TEL: 027-386-2160
FAX :027-321-6757
※TEL・FAXに変更はございません。
業務開始日 2026年6月5日(金)
アメフレックの商材や社員、イベントを紹介しています
アメフレックです。
このたび、機器販売本部の北関東SOは移転に伴い、
「 北関東営業所 」として、新しくスタートしました!
より一層みなさまのお役に立てるよう、
スタッフ一同がんばってまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
機器販売本部 北関東営業所
〒370-0841 群馬県高崎市栄町18-4 武山ビル2階
TEL: 027-386-2160
FAX :027-321-6757
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業務開始日 2026年6月5日(金)
アメフレックです。
冷凍空調の業界紙「空調タイムス」の
食品工業技術特集 において、取材いただいた記事が掲載されました。
空調タイムス 2026年6月3日号 記事11頁&広告掲載
※画像をクリックすると拡大表示されます。
~掲載記事~
アメフレック 「想い」と「技術」で導く
食品工場の「環境課題」により良い答え
同社は1936年2月創業。現在は冷凍冷蔵空調機器および関連部材、店舗フード機器・プレハブシステム、省エネ・環境改善機器システムなどを扱う機器販売本部と、クリーンルーム・クリーン関連設備、空調・換気・冷凍・冷蔵設備、省エネ・環境改善設備、特殊空調の設計・施工から設備診断、点検、保守サービスまで一貫対応するエンジニアリング本部の2本部制を敷く。エンジニアリング本部では、暑熱や高湿度といった作業環境課題、工務人員不足などの設備管理課題、さらにはカビ・菌の発生抑制をはじめとする衛生管理課題に対し、多様なソリューションを組み合わせて対応。大手食品メーカーを含む数多くの製造現場で施工実績を積み重ねてきた。
近年、食品製造現場では作業環境改善や衛生管理、省エネ対応を巡る課題が一層複雑化している。2025年6月には改正労働安全衛生規則施行によりWBGT管理が義務化され、暑熱対策への関心が急速に高まった。一方で、冷凍・冷蔵ゾーン、加熱調理ゾーン、包装ゾーンなど、各工程で求められる温湿度条件は異なり、全体空調のみでは対応が難しいケースも多い。結露や高湿度はカビ・菌の繁殖、異物混入、設備腐食にもつながるため、HACCP対応の観点からも温湿度管理の重要性が増している。
エンジニアリング本部の梅木健司本部長は「食品工場では様々な課題が複雑に絡み合っている。省エネを進めようとすると温度管理や陽圧管理に影響が出るケースもあり、何を優先してどうバランスを取るかが重要になる」と話す。特に近年は従来の食品工場に加え、労働集約型工場などでも暑熱対策需要が拡大しており、市場環境の変化が進んでいるという。
また、食品工場特有の課題として「ゾーニング」の難しさも挙げる。製造ラインや工程変更に伴い空調条件の見直しが必要となるケースも多く、現場ごとに異なる条件へ柔軟に対応することが求められる。同社では特殊空調設計を軸に、熱負荷や湿度条件を踏まえた最適な個別提案を進めている
続きは、掲載記事のPDFをご覧ください。
アメフレックです。
本日より東京ビッグサイトにて
「FOOMA JAPAN 2026 〜世界最大級の食品製造総合展〜」が開幕しました。
アメフレックは 東7ホールにて出展しています!
※ FOOMA JAPANは、平常通り開催しております。
ご来場にあたりましては、最新の気象情報、公共交通機関の運休・遅延情報、
および公式WEBサイトでの最新のご案内をご確認のうえ、
安全に十分ご留意いただき、時間に余裕をもってお越しくださいますよう
お願いいたします。
【 FOOMA JAPAN 2026】
会期:2026年6月2日(火)~5日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東展示棟
アメフレックブース E7ー29-20(東7ホール)
FOOMA JAPANは、完全事前登録制になっております。
公式サイトよりクイックパス(入場バッジ)を入手してください。
FOOMA 公式サイト https://www.foomajapan.jp/
お問い合わせ
株式会社アメフレック エンジニアリング本部
関西事業部 TEL 06-6438-8125 関東事業部 TEL 048-430-2113
アメフレックです。
先月、読売新聞様の取材を受け、
事業承継および新たな取り組みに関する記事が本日掲載されました。
当社は、ゆうちょ銀行の投資ファンドの支援を受けて
新たな経営体制へ移行し、再スタートいたしました。
今後は、同ファンドおよび地域金融機関との連携のもと、
事業基盤の強化と企業価値の向上を図り、さらなる成長を目指してまいります。
日設連の会報「冷凍空調設備5月号」に
冷媒銅管用ワンタッチ継手
「エフ-1」と「スーパーバイト SB1」が掲載されました。
日設連:一般社団法人日本冷凍空調設備工業連合会の略
冷媒配管工事の作業効率を向上させる冷媒銅管用ワンタッチ継手の取扱方法は、
どちらも銅管を差し込むだけの火を使わないワンタッチ施工です。
アメフレックでは、用途に応じて 使い分けをおすすめしており
対応冷媒をR32・R410A・R407Cに特化させた「エフ-1」は 空調向けに、
HFC/HCFCに広く対応する「スーパーバイト SB1」は 冷凍冷蔵向けとして
ご案内しています。
くわしくは、営業までお問い合わせください。
冷凍空調設備 2026年5月号 本文最終ページに掲載 ⇒ 記事PDFを確認する
※画像をクリックすると拡大表示されます。
製品のお問い合わせ --------------------------------------------------------------------------
株式会社アメフレック 機器販売本部
本社 TEL 06-6438-8191 関東支社 TEL 048-430-2111
アメフレックです。
2026年3月、イタリア・ミラノで開催されたHVAC&Rの国際展示会
MCE2026 を視察してきました。
欧州を中心とした最新技術や市場動向を知ることができる
冷凍・空調分野の専門展示会であるMCEで、今回印象的だったのは、
自然冷媒への移行が進んでいる という点でした。
会場では、R290(プロパン)を冷媒に採用した冷凍冷蔵機器が数多く展示されており、
従来主流だったHFC冷媒を使った機器はほぼ姿を消し、
欧州市場では、自然冷媒がすでに「標準」となりつつありました。
背景として、EUでは環境規制が強化されており、
メーカー各社は将来の規制を見据えた製品開発を進めています。
日本では、HFC冷媒がまだ主流ですが、
世界的な環境規制や温暖化対策の流れを考えると、
数年後の日本でも現実となる可能性が高いのだろうと感じました。
アメフレックとしては、
こうした海外市場の動向を参考にしながら、
日本市場においてCO₂冷媒への普及に力を入れつつ、
時流の流れに対応した最適な製品や技術をお客様へ展開してまいります。
アメフレックです。
新年度となる4月1日、アメフレックグループに5名の新入社員を迎えました。
新入社員の皆さん、入社おめでとうございます!
新しい仲間を迎えることができ、とてもうれしく思います。
2週間の研修で、社会人としてのビジネスマナーをはじめ
冷熱業界の基礎知識を学び、配属となります。
今後の活躍に期待しています!