アメフレックです。
2026年2月3日、「グリーン購入法」の基本方針変更が閣議決定され、
業務用エアコンディショナーなど4品目において
「常時監視システム」の導入が判断基準として追加されました。
常時監視システムとは、
フロンの漏えいや機器の異常を継続的に監視する仕組みです。
2022年8月のフロン排出抑制法改正で、
従来の「3か月に1回の目視による簡易点検」に代わる手法として認められており、
今回の改定はその流れを調達基準にも反映されたものといえます。
ただし常時監視はあくまで「早期発見」の仕組み です。
配管や接合部にできる微細な穴(ピンホール)からの漏れは
原因箇所の特定が難しく、放置すればフロン類の大気放出や設備トラブルにつながります。
「漏えいに気づく仕組み」と合わせて、
「見つかった漏れへの対応策」も備えておくことが重要です。
アメフレックのピンホールリーク補修剤
冷凍サイクル内に充填し、内側からピンホールを封止。
冷凍サイクル内の乾燥維持する効果も期待でき、設備の安全運転をサポートします。
■エクストリーム(EXTREME)
ルームエアコンや業務用冷凍冷蔵庫など、600W以下の小型冷凍サイクル向けの
ピンホールリーク補修剤です。
約300ミクロンまでのピンホールを99%封止し、漏えいによる冷媒損失の低減に貢献します。
フロン漏えい対策は「発見」と「補修」の両立がポイン
リークアーマー、エクストリームはいずれも
漏えい箇所の特定することなく補修が可能なため、
迅速な対応(早期補修)とメンテナンスコストの削減に役立ちます。
原因箇所が見つからない漏れや、点検・保守管理の負担でお困りの際は、
ぜひアメフレックへご相談ください。
お問い合わせ
株式会社アメフレック 機器販売本部
本社 TEL 06-6438-8191 / 関東支社 TEL 048-430-2111







