アメフレックです。
先月、読売新聞様の取材を受け、
事業承継および新たな取り組みに関する記事が本日掲載されました。
当社は、ゆうちょ銀行の投資ファンドの支援を受けて
新たな経営体制へ移行し、再スタートいたしました。
今後は、同ファンドおよび地域金融機関との連携のもと、
事業基盤の強化と企業価値の向上を図り、さらなる成長を目指してまいります。
アメフレックの商材や社員、イベントを紹介しています
アメフレックです。
先月、読売新聞様の取材を受け、
事業承継および新たな取り組みに関する記事が本日掲載されました。
当社は、ゆうちょ銀行の投資ファンドの支援を受けて
新たな経営体制へ移行し、再スタートいたしました。
今後は、同ファンドおよび地域金融機関との連携のもと、
事業基盤の強化と企業価値の向上を図り、さらなる成長を目指してまいります。
日設連の会報「冷凍空調設備5月号」に
冷媒銅管用ワンタッチ継手
「エフ-1」と「スーパーバイト SB1」が掲載されました。
日設連:一般社団法人日本冷凍空調設備工業連合会の略
冷媒配管工事の作業効率を向上させる冷媒銅管用ワンタッチ継手の取扱方法は、
どちらも銅管を差し込むだけの火を使わないワンタッチ施工です。
アメフレックでは、用途に応じて 使い分けをおすすめしており
対応冷媒をR32・R410A・R407Cに特化させた「エフ-1」は 空調向けに、
HFC/HCFCに広く対応する「スーパーバイト SB1」は 冷凍冷蔵向けとして
ご案内しています。
くわしくは、営業までお問い合わせください。
冷凍空調設備 2026年5月号 本文最終ページに掲載 ⇒ 記事PDFを確認する
※画像をクリックすると拡大表示されます。
製品のお問い合わせ --------------------------------------------------------------------------
株式会社アメフレック 機器販売本部
本社 TEL 06-6438-8191 関東支社 TEL 048-430-2111
アメフレックです。
2026年3月、イタリア・ミラノで開催されたHVAC&Rの国際展示会
MCE2026 を視察してきました。
欧州を中心とした最新技術や市場動向を知ることができる
冷凍・空調分野の専門展示会であるMCEで、今回印象的だったのは、
自然冷媒への移行が進んでいる という点でした。
会場では、R290(プロパン)を冷媒に採用した冷凍冷蔵機器が数多く展示されており、
従来主流だったHFC冷媒を使った機器はほぼ姿を消し、
欧州市場では、自然冷媒がすでに「標準」となりつつありました。
背景として、EUでは環境規制が強化されており、
メーカー各社は将来の規制を見据えた製品開発を進めています。
日本では、HFC冷媒がまだ主流ですが、
世界的な環境規制や温暖化対策の流れを考えると、
数年後の日本でも現実となる可能性が高いのだろうと感じました。
アメフレックとしては、
こうした海外市場の動向を参考にしながら、
日本市場においてCO₂冷媒への普及に力を入れつつ、
時流の流れに対応した最適な製品や技術をお客様へ展開してまいります。
アメフレックです。
新年度となる4月1日、アメフレックグループに5名の新入社員を迎えました。
新入社員の皆さん、入社おめでとうございます!
新しい仲間を迎えることができ、とてもうれしく思います。
2週間の研修で、社会人としてのビジネスマナーをはじめ
冷熱業界の基礎知識を学び、配属となります。
今後の活躍に期待しています!
アメフレックです。
桜が咲きはじめ、春の訪れを感じる季節になりました。
当社では、新卒採用の選考が本格的にスタートしています。
当社でも、就活生の皆さんに企業理解を深めていただけるよう
さまざまな取り組みを進めています。
その一つが、「若手社員との面談」 です。
実際に働く若手社員から “リアルな声” を直接聞いていただける
就活生の皆さんのための時間です。選考には影響しません。
面談ではどんな話が聞けるの?
若手社員が、仕事のことをざっくばらんにお話しします。
部署の雰囲気は? 1日の仕事の流れは?
担当業務の内容は? 取引先との関わり方は? など
仕事をより具体的にイメージできるよう
気になっていることは、どんなことでもご質問ください!
就活生の皆さんに一番近い立場の社員がお答えしますので
今抱えている就活全般での不安や疑問もご相談いただけます。
納得のいく意思決定につながる時間にしてください。
このような面談の機会を設けるなど、
アメフレックでは、就活生の皆さまが安心して選考に進めるよう、
現場のリアルを丁寧にお伝えしています。
アメフレックです。
アメフレックです。
かなり身近になったAEDですが、いざという時の備えとして
どこに設置されているかご存じですか?

本社1階 玄関ホールにあるAED
1階に立ち寄った際は、 “場所だけ” でも確認 してみてください。
アメフレックでは、社員のみなさんが安心して働けるよう、
万が一のときに役立つ 『 AED(自動体外式除細動器)』 を設置しています。
本社のAED_は、1階 正面玄関を入って右奥・自動販売機前 にあります。
収納ボックスの扉を開ければ、すぐに取り出して使える状態です。
救急車到着までの “約10分” が大切
総務省消防庁の発表によると、救急車が現場に到着するまでに
平均で約10分かかっています
( 総務省消防庁サイト 現状の救急状況 :https://www.fdma.go.jp/publication/#rescue )
・胸骨圧迫(心臓マッサージ)
・AEDによる電気ショック
ができるかどうかが、救命率を大きく左右します。
だから、AEDがどこにあるかを知っておくことは、とても大切。
\いざという時に、迷わず使えるように/
AEDは、機械が音声で操作を案内してくれるので、
特別な知識がなくても使えるように設計されています。
もし急を要する患者を見つけたときは、迷わずAEDを使用してください。
※一次救命については、以前の投稿「防災訓練」をご参考ください https://amefrec.blogspot.com/2025/11/251113.html
「使う機会なんて ないほうがいい」 のはもちろんですが、
万が一に備えて、AEDの場所を確認すること。
その行動が、誰かの命を救う力につながるかもしれません。