アメフレックです。
朝、セミの大合唱で目が覚める季節になりました。
毎日、危険な暑さが続いていますが、皆さま体調はいかがでしょうか。
熱中症への注意喚起が日常となった今、
「まだ大丈夫」と思わず、意識して水分をとることが大切です。
今日からできる、基本の熱中症対策
基本はこの4つです。
・ こまめな水分・塩分補給
喉が渇く前に飲むのがコツ。作業中は1時間ごとを目安に補給。
・ 暑い時間帯を避ける
特に11時〜15時は要注意。外出や屋外作業はできるだけ朝夕にシフトを。
・ 服装と道具で工夫
空調服や冷却タオル、帽子や日傘も立派な対策グッズです。
・ 十分な睡眠と朝ごはん
前日の睡眠不足や朝食抜き、過度の飲酒は熱中症のリスクを高めます。
どれも特別なことではありませんが、熱中症予防にはとても大切なポイントです。
ベテラン世代こそ、ちょっとだけ慎重に
当社では「ベテラン世代への熱中症対策指針」が社内に展開されました。
年齢を重ねると、汗をかく機能が少しずつ低下し、
脱水気味でも喉の渇きを感じにくくなるそうです。
つまり、「喉が渇いていないから大丈夫」が通用しなくなるということ。
そこで当社の現場では、こんな取り組みをしています。
・ WBGT計(暑さ指数計)を現場に設置して、暑さを「見える化」
WBGT28℃以上は厳重警戒、31℃以上なら作業を中断し、継続の可否を判断します。
・ 作業前の健康チェック
前日の睡眠・食事・飲酒状況の確認や体温測定など、
体調の「見える化」も欠かせません。
・ ひとりにしない
天井裏など目の届きにくい場所での作業は、声を掛け合うペア体制で。
これは現場作業に限った話ではありません。
ご家族にも「エアコンつけてる?」「水飲んでる?」と一声かけてみてください。
ちょっとした気配りが熱中症予防につながります。
手軽な味方 「塩バナナ」
夏の強い味方になる、手軽な組み合わせをご紹介します。
バナナに少量の塩をふって、食べるだけ。
汗で失われやすいカリウムと塩分を同時に補給できるため、朝食代わりや
外出前の軽いエネルギー補給にもぴったりです。
夏はこれからが本番です!
空調・冷凍冷蔵設備を通じて「涼しさ」をお届けするのが私たちの仕事ですが、
まずは一人ひとりの「こまめな一杯」から。
\ 水分補給を忘れずに、元気に夏を乗り切りましょう! /
