2026年7月24日金曜日

暑さと向き合う! ~今日からできる熱中症対策~

アメフレックです。

朝、セミの大合唱で目が覚める季節になりました。
毎日、危険な暑さが続いていますが、皆さま体調はいかがでしょうか。

熱中症への注意喚起が日常となった今、
「まだ大丈夫」と思わず、意識して水分をとることが大切です。


今日からできる、基本の熱中症対策

基本はこの4つです。

こまめな水分・塩分補給
  喉が渇く前に飲むのがコツ。作業中は1時間ごとを目安に補給。

暑い時間帯を避ける
  特に11時〜15時は要注意。外出や屋外作業はできるだけ朝夕にシフトを。

服装と道具で工夫
  空調服や冷却タオル、帽子や日傘も立派な対策グッズです。

十分な睡眠と朝ごはん
  前日の睡眠不足や朝食抜き、過度の飲酒は熱中症のリスクを高めます。

どれも特別なことではありませんが、熱中症予防にはとても大切なポイントです。



ベテラン世代こそ、ちょっとだけ慎重に

当社では「ベテラン世代への熱中症対策指針」が社内に展開されました。
年齢を重ねると、汗をかく機能が少しずつ低下し、
脱水気味でも喉の渇きを感じにくくなるそうです。
つまり、「喉が渇いていないから大丈夫」が通用しなくなるということ。

そこで当社の現場では、こんな取り組みをしています。

WBGT計(暑さ指数計)を現場に設置して、暑さを「見える化」
  WBGT28℃以上は厳重警戒、31℃以上なら作業を中断し、継続の可否を判断します。

作業前の健康チェック
  前日の睡眠・食事・飲酒状況の確認や体温測定など、
  体調の「見える化」も欠かせません。

ひとりにしない
  天井裏など目の届きにくい場所での作業は、声を掛け合うペア体制で。


これは現場作業に限った話ではありません。

ご家族にも「エアコンつけてる?」「水飲んでる?」と一声かけてみてください。
ちょっとした気配りが熱中症予防につながります。


手軽な味方 「塩バナナ」

夏の強い味方になる、手軽な組み合わせをご紹介します。
バナナに少量の塩をふって、食べるだけ。
汗で失われやすいカリウムと塩分を同時に補給できるため、朝食代わりや
外出前の軽いエネルギー補給にもぴったりです。


夏はこれからが本番です!
空調・冷凍冷蔵設備を通じて「涼しさ」をお届けするのが私たちの仕事ですが、
まずは一人ひとりの「こまめな一杯」から。

\ 水分補給を忘れずに、元気に夏を乗り切りましょう! /