令和8年熊本地震および令和8年8月千葉豪雨により、
被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
皆さまの安全と、被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
アメフレックです。
お盆休みも終わり、本日より通常通り営業しております。
スロースタートで体を慣らしながら、
夏の疲れが出ないよう健康管理にも気を配ってまいりましょう!
アメフレックです。
朝、セミの大合唱で目が覚める季節になりました。
毎日、危険な暑さが続いていますが、皆さま体調はいかがでしょうか。
熱中症への注意喚起が日常となった今、
「まだ大丈夫」と思わず、意識して水分をとることが大切です。
今日からできる、基本の熱中症対策
基本はこの4つです。
・ こまめな水分・塩分補給
喉が渇く前に飲むのがコツ。作業中は1時間ごとを目安に補給。
・ 暑い時間帯を避ける
特に11時〜15時は要注意。外出や屋外作業はできるだけ朝夕にシフトを。
・ 服装と道具で工夫
空調服や冷却タオル、帽子や日傘も立派な対策グッズです。
・ 十分な睡眠と朝ごはん
前日の睡眠不足や朝食抜き、過度の飲酒は熱中症のリスクを高めます。
どれも特別なことではありませんが、熱中症予防にはとても大切なポイントです。
ベテラン世代こそ、ちょっとだけ慎重に
この4月から、高年齢労働者の労働災害防止措置の実施が事業者の努力義務となった
ことを受け、当社では「ベテラン世代への熱中症対策」を策定し、社内展開しました。
年齢を重ねると、汗をかく機能が少しずつ低下し、脱水気味でも
喉の渇きを感じにくくなるそうです。
「喉が渇いていないから大丈夫」が通用しないということ。
そこで当社の現場では、こんな取り組みをしています。
・ WBGT計(暑さ指数計)を現場に設置して、暑さを「見える化」
WBGT28℃以上は厳重警戒、31℃以上なら作業を中断し、継続の可否を判断します。
・ 作業前の健康チェック
前日の睡眠・食事・飲酒状況の確認や体温測定など、
体調の「見える化」も欠かせません。
・ ひとりにしない
天井裏など目の届きにくい場所での作業は、声を掛け合うペア体制で。
これは現場作業に限った話ではありません。
ご家族にも「エアコンつけてる?」「水飲んでる?」と一声かけてみてください。
ちょっとした気配りが熱中症予防につながります。
手軽な味方 「塩バナナ」
夏の強い味方になる、手軽な組み合わせをご紹介します。
バナナに少量の塩をふって、食べるだけ。
汗で失われやすいカリウムと塩分を同時に補給できるため、朝食代わりや
外出前の軽いエネルギー補給にもぴったりです。
夏はこれからが本番です!
空調・冷凍冷蔵設備を通じて「涼しさ」をお届けするのが私たちの仕事ですが、
まずは一人ひとりの「こまめな一杯」から。
\ 水分補給を忘れずに、元気に夏を乗り切りましょう! /
「アクアポニックス・陸上養殖設備展2026」が始まりました!
アメフレックブースは、
東京ビッグサイト 南1・2ホール 小間番号は「E-28」です。
![]() |
| 陸上養殖設備展(E-28)の アメフレックブース |
【開催概要】
会期:2026年7月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 南1・2ホール
入場:事前来場登録制(無料)
お問い合わせ
株式会社アメフレック エンジニアリング本部
関西事業部 TEL 06-6438-8125 / 関東事業部 TEL 048-430-2113
アメフレックです!
7月15日(水)~17日(金)、東京ビッグサイトで開催される
「アクアポニックス・陸上養殖設備展2026」に出展します!
小間番号は「E-28」。ぜひご来場ください。
今回ご紹介するのは、
陸上養殖ビジネスを支える3つのソリューションをパネル展示します!
・ テント倉庫: 養殖施設の最適空間ソリューション
・
省エネ空調: 安定した室内環境で養殖の品質を守る
・
出荷用シャーベット氷: 鮮度を守る確実な氷供給システム
陸上養殖の現場でよく聞く
「保管スペースが足りない」
「暑さ・湿気がつらい」
「鮮度をキープしたい」……
そんなお悩みに応えるラインアップです。
【開催概要】
会期:2026年7月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 南1・2ホール
入場:事前来場登録制(無料)
会場でお待ちしています!
お問い合わせ
株式会社アメフレック エンジニアリング本部
関西事業部 TEL 06-6438-8125 / 関東事業部 TEL 048-430-2113
このたび、日設連(日本冷凍空調設備工業連合会)が
法人化50周年を迎えられました。誠におめでとうございます!
50年という長い年月を通じて、
冷凍・空調設備業界の発展を支えてこられたことに、心より敬意を表します。
今回発行された「法人化50周年記念号」において、
弊社も広告を掲載させていただきました!
空調タイムスによる法人化50周年特集企画にも参加
また、業界紙である「空調タイムス」の日設連法人化50周年特集では、
弊社代表も取材を受け、お祝いのメッセージを寄稿いたしました。
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| 空調タイムス掲載の弊社代表メッセージ |
~空調タイムスに掲載された「弊社代表メッセージ」の抜粋~
このたび一般社団法人日本冷凍空調設備工業連合会が法人化五十周年という
大きな節目を迎えられましたことを、心よりお祝い申し上げます。50年という年月は決して短いものではありません。一方で、冷凍冷蔵・空調業界の将来を考えると、まだ50年という思いもあります。
これまで先人の皆様が築いてこられた歩みに敬意を表するとともに、この節目を
次の10年、20年、30年先を見据える機会とすることが大切だと感じています。…
続きはこちらからご確認ください ⇒「メッセージPDF を見る 」
業界を取り巻く環境は年々変化していますが、
省エネや環境対策への取り組みなど、冷熱業界が担う役割は
ますます大きくなっています。
そんな中、今回の50周年は、業界のこれまでを振り返るだけでなく、
これからの未来を考える良い機会にもなりました。
弊社も、冷熱技術に携わる企業の一員として、
業界の発展に少しでも貢献できるよう取り組んでまいります。
日設連のさらなるご発展と、冷熱業界の明るい未来を願って。
改めまして、日設連法人化50周年、誠におめでとうございます!
アメフレックです。
このたび、機器販売本部 北関東SOは移転に伴い、
「 北関東営業所 」へ名称を変更し、新たにスタートしました!
より一層みなさまのお役に立てるよう、
スタッフ一同がんばってまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
機器販売本部 北関東営業所
〒370-0841 群馬県高崎市栄町18-4 武山ビル2階
TEL: 027-386-2160
FAX :027-321-6757
※TEL・FAXに変更はございません。
業務開始日 2026年6月5日(金)
アメフレックです。
冷凍空調の業界紙「空調タイムス」の
食品工業技術特集 において、取材いただいた記事が掲載されました。
空調タイムス 2026年6月3日号 記事11頁&広告掲載
※画像をクリックすると拡大表示されます。
~掲載記事~
アメフレック 「想い」と「技術」で導く
食品工場の「環境課題」により良い答え
同社は1936年2月創業。現在は冷凍冷蔵空調機器および関連部材、店舗フード機器・プレハブシステム、省エネ・環境改善機器システムなどを扱う機器販売本部と、クリーンルーム・クリーン関連設備、空調・換気・冷凍・冷蔵設備、省エネ・環境改善設備、特殊空調の設計・施工から設備診断、点検、保守サービスまで一貫対応するエンジニアリング本部の2本部制を敷く。エンジニアリング本部では、暑熱や高湿度といった作業環境課題、工務人員不足などの設備管理課題、さらにはカビ・菌の発生抑制をはじめとする衛生管理課題に対し、多様なソリューションを組み合わせて対応。大手食品メーカーを含む数多くの製造現場で施工実績を積み重ねてきた。
近年、食品製造現場では作業環境改善や衛生管理、省エネ対応を巡る課題が一層複雑化している。2025年6月には改正労働安全衛生規則施行によりWBGT管理が義務化され、暑熱対策への関心が急速に高まった。一方で、冷凍・冷蔵ゾーン、加熱調理ゾーン、包装ゾーンなど、各工程で求められる温湿度条件は異なり、全体空調のみでは対応が難しいケースも多い。結露や高湿度はカビ・菌の繁殖、異物混入、設備腐食にもつながるため、HACCP対応の観点からも温湿度管理の重要性が増している。
エンジニアリング本部の梅木健司本部長は「食品工場では様々な課題が複雑に絡み合っている。省エネを進めようとすると温度管理や陽圧管理に影響が出るケースもあり、何を優先してどうバランスを取るかが重要になる」と話す。特に近年は従来の食品工場に加え、労働集約型工場などでも暑熱対策需要が拡大しており、市場環境の変化が進んでいるという。
また、食品工場特有の課題として「ゾーニング」の難しさも挙げる。製造ラインや工程変更に伴い空調条件の見直しが必要となるケースも多く、現場ごとに異なる条件へ柔軟に対応することが求められる。同社では特殊空調設計を軸に、熱負荷や湿度条件を踏まえた最適な個別提案を進めている
続きは、掲載記事のPDFをご覧ください。
アメフレックです。
本日より東京ビッグサイトにて
「FOOMA JAPAN 2026 〜世界最大級の食品製造総合展〜」が開幕しました。
アメフレックは 東7ホールにて出展しています!
※ FOOMA JAPANは、平常通り開催しております。
ご来場にあたりましては、最新の気象情報、公共交通機関の運休・遅延情報、
および公式WEBサイトでの最新のご案内をご確認のうえ、
安全に十分ご留意いただき、時間に余裕をもってお越しくださいますよう
お願いいたします。
【 FOOMA JAPAN 2026】
会期:2026年6月2日(火)~5日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東展示棟
アメフレックブース E7ー29-20(東7ホール)
FOOMA JAPANは、完全事前登録制になっております。
公式サイトよりクイックパス(入場バッジ)を入手してください。
FOOMA 公式サイト https://www.foomajapan.jp/
お問い合わせ
株式会社アメフレック エンジニアリング本部
関西事業部 TEL 06-6438-8125 関東事業部 TEL 048-430-2113
アメフレックです。
先月、読売新聞様の取材を受け、
事業承継および新たな取り組みに関する記事が本日掲載されました。
当社は、ゆうちょ銀行の投資ファンドの支援を受けて
新たな経営体制へ移行し、再スタートいたしました。
今後は、同ファンドおよび地域金融機関との連携のもと、
事業基盤の強化と企業価値の向上を図り、さらなる成長を目指してまいります。
日設連の会報「冷凍空調設備5月号」に
冷媒銅管用ワンタッチ継手
「エフ-1」と「スーパーバイト SB1」が掲載されました。
日設連:一般社団法人日本冷凍空調設備工業連合会の略
冷媒配管工事の作業効率を向上させる冷媒銅管用ワンタッチ継手の取扱方法は、
どちらも銅管を差し込むだけの火を使わないワンタッチ施工です。
アメフレックでは、用途に応じて 使い分けをおすすめしており
対応冷媒をR32・R410A・R407Cに特化させた「エフ-1」は 空調向けに、
HFC/HCFCに広く対応する「スーパーバイト SB1」は 冷凍冷蔵向けとして
ご案内しています。
くわしくは、営業までお問い合わせください。
冷凍空調設備 2026年5月号 本文最終ページに掲載 ⇒ 記事PDFを確認する
※画像をクリックすると拡大表示されます。
製品のお問い合わせ --------------------------------------------------------------------------
株式会社アメフレック 機器販売本部
本社 TEL 06-6438-8191 関東支社 TEL 048-430-2111
アメフレックです。
2026年3月、イタリア・ミラノで開催されたHVAC&Rの国際展示会
MCE2026 を視察してきました。
欧州を中心とした最新技術や市場動向を知ることができる
冷凍・空調分野の専門展示会であるMCEで、今回印象的だったのは、
自然冷媒への移行が進んでいる という点でした。
会場では、R290(プロパン)を冷媒に採用した冷凍冷蔵機器が数多く展示されており、
従来主流だったHFC冷媒を使った機器はほぼ姿を消し、
欧州市場では、自然冷媒がすでに「標準」となりつつありました。
背景として、EUでは環境規制が強化されており、
メーカー各社は将来の規制を見据えた製品開発を進めています。
日本では、HFC冷媒がまだ主流ですが、
世界的な環境規制や温暖化対策の流れを考えると、
数年後の日本でも現実となる可能性が高いのだろうと感じました。
アメフレックとしては、
こうした海外市場の動向を参考にしながら、
日本市場においてCO₂冷媒への普及に力を入れつつ、
時流の流れに対応した最適な製品や技術をお客様へ展開してまいります。
アメフレックです。
新年度となる4月1日、アメフレックグループに5名の新入社員を迎えました。
新入社員の皆さん、入社おめでとうございます!
新しい仲間を迎えることができ、とてもうれしく思います。
2週間の研修で、社会人としてのビジネスマナーをはじめ
冷熱業界の基礎知識を学び、配属となります。
今後の活躍に期待しています!
アメフレックです。
桜が咲きはじめ、春の訪れを感じる季節になりました。
当社では、新卒採用の選考が本格的にスタートしています。
当社でも、就活生の皆さんに企業理解を深めていただけるよう
さまざまな取り組みを進めています。
その一つが、「若手社員との面談」 です。
実際に働く若手社員から “リアルな声” を直接聞いていただける
就活生の皆さんのための時間です。選考には影響しません。
面談ではどんな話が聞けるの?
若手社員が、仕事のことをざっくばらんにお話しします。
部署の雰囲気は? 1日の仕事の流れは?
担当業務の内容は? 取引先との関わり方は? など
仕事をより具体的にイメージできるよう
気になっていることは、どんなことでもご質問ください!
就活生の皆さんに一番近い立場の社員がお答えしますので
今抱えている就活全般での不安や疑問もご相談いただけます。
納得のいく意思決定につながる時間にしてください。
このような面談の機会を設けるなど、
アメフレックでは、就活生の皆さまが安心して選考に進めるよう、
現場のリアルを丁寧にお伝えしています。
アメフレックです。
アメフレックです。
かなり身近になったAEDですが、いざという時の備えとして
どこに設置されているかご存じですか?

本社1階 玄関ホールにあるAED
1階に立ち寄った際は、 “場所だけ” でも確認 してみてください。
アメフレックでは、社員のみなさんが安心して働けるよう、
万が一のときに役立つ 『 AED(自動体外式除細動器)』 を設置しています。
本社のAED_は、1階 正面玄関を入って右奥・自動販売機前 にあります。
収納ボックスの扉を開ければ、すぐに取り出して使える状態です。
救急車到着までの “約10分” が大切
総務省消防庁の発表によると、救急車が現場に到着するまでに
平均で約10分かかっています
( 総務省消防庁サイト 現状の救急状況 :https://www.fdma.go.jp/publication/#rescue )
・胸骨圧迫(心臓マッサージ)
・AEDによる電気ショック
ができるかどうかが、救命率を大きく左右します。
だから、AEDがどこにあるかを知っておくことは、とても大切。
\いざという時に、迷わず使えるように/
AEDは、機械が音声で操作を案内してくれるので、
特別な知識がなくても使えるように設計されています。
もし急を要する患者を見つけたときは、迷わずAEDを使用してください。
※一次救命については、以前の投稿「防災訓練」をご参考ください https://amefrec.blogspot.com/2025/11/251113.html
「使う機会なんて ないほうがいい」 のはもちろんですが、
万が一に備えて、AEDの場所を確認すること。
その行動が、誰かの命を救う力につながるかもしれません。
アメフレックです。
2027年新卒の新卒情報を公開しました。
●アメフレックのブランドコンセプト :
『想い』と『技術』が導く “より良い答え”
お客様や社会に向けた真摯な想いと、確かな技術を両輪として、
より良い答えを常に提供します。
ブランドコンセプトの実現に欠かせないのが人材であり、当社が掲げる人材像です。
●人材ビジョン :
向上心と思いやりを持ち、高い専門性と誠意ある行動で
周囲の人々に安心を与えられる人
\3月から始まる説明会の予約やプレエントリーをお待ちしています/