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2026年3月19日木曜日

AED設置施設です ―いざというときの備え―

アメフレックです。
かなり身近になったAEDですが、いざという時の備えとして
どこに設置されているかご存じですか?



本社1階 玄関ホールにあるAED

1階に立ち寄った際は、 “場所だけ” でも確認 してみてください。  



アメフレックでは、社員のみなさんが安心して働けるよう、

万が一のときに役立つ 『 AED(自動体外式除細動器)』 を設置しています。

本社のAED_は、1階  正面玄関を入って右奥・自動販売機前 にあります。

収納ボックスの扉を開ければ、すぐに取り出して使える状態です。



救急車到着までの “約10分” が大切

総務省消防庁の発表によると、救急車が現場に到着するまでに
平均で約10分かかっています
( 総務省消防庁サイト   現状の救急状況 :https://www.fdma.go.jp/publication/#rescue )

その10分間に、

・胸骨圧迫(心臓マッサージ)
・AEDによる電気ショック

ができるかどうかが、救命率を大きく左右します。  

だから、AEDがどこにあるかを知っておくことは、とても大切。

\いざという時に、迷わず使えるように/

AEDは、機械が音声で操作を案内してくれるので、

特別な知識がなくても使えるように設計されています。  

もし急を要する患者を見つけたときは、迷わずAEDを使用してください。

 

※一次救命については、以前の投稿「防災訓練」をご参考ください        https://amefrec.blogspot.com/2025/11/251113.html 



「使う機会なんて ないほうがいい」  のはもちろんですが、

万が一に備えて、AEDの場所を確認すること。

その行動が、誰かの命を救う力につながるかもしれません。



2025年11月13日木曜日

防災訓練 いざというときに「行動できる人」へ


アメフレックです。

本社では、本格的な冬を迎える前のこの時期に毎年、
防災訓練を実施しています。

今回のテーマは、「突然、人が倒れたときへの対応」。
消防署のご協力のもと、実践的な救急対応を学びました。

ポイント
・「#7119」救急相談ダイヤルの活用
・予防救急の取り組み
・119番通報で意外と多い「室内閉じ込め救助」とその対策
・モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)の発火事故への注意喚起

・実技訓練:胸骨圧迫(心肺蘇世)と AEDの使い方






倒れている人を発見したら  (実践フロー)
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 ✅1.周囲の安全を確認して近づく
     
二次災害を防ぐため(新たな要救助者をつくらないことが大切)

 ✅2.「大丈夫ですか?」と声がけ
     
肩をたたきながら反応を確認


反応がなければ
 ✅3.助けを呼び、119番通報とAEDの手配を頼む

    「Aさん、119番をお願いします」
    「Bさん、AEDを持ってきてください、無ければ戻ってきてください」

 ✅4.呼吸の確認
    10カウントしながら胸の動きや呼吸を確認する

呼吸がない場合
 ✅5.胸骨圧迫を開始(30回 を繰り返す)
                 ポイントは「強く(5cm)
」、「はやく」、「たえまなく」

    救急隊が到着するまで続ける
    AEDが到着したら速やかに使用する

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いざというときに「行動できる人」へ

もしも目の前で人が倒れたとき、「誰か助けて!」と叫ぶだけでなく
「行動できる人」でありたいです。


アメフレックでは、社員一人ひとりが安心して働ける職場づくりのため、
今後も定期的に訓練を続けていきます。
万が一に、冷静に、具体的な行動を起こすために。