アメフレックです。
冷凍空調の業界紙「空調タイムス」から取材を受け、記事が掲載されました。
空調タイムス 2026年9月30日号
記事掲載ページ: 11頁 (および 12頁に広告掲載)
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~掲載紙面より~
「アメフレック 現在地を見極め次の成長へ」
機器販売本部の体制見直し 顧客との接点広げる
『アメフレック(社長=田村崇氏、本社・兵庫県尼崎市水堂町2-40-10) は、機器販売本部の営業体制を見直し、顧客との接点を増やしている。昨年6月の社長交代と株主変更から1年余り。今期は5ヵ年計画を始動し、機器販売とエンジニアリングの両事業の成長に向けて動き出した。機器販売本部では幹部の配麿を変え、新たな視点で各地域の市場を捉え直している。
前期は両本部とも事業計画を上回る業績を確保し、今期も9月までは計画に沿って推移する。田村崇社長は、成長を求めるには社員が力を発揮できる環境が必要だと考え、昨年から人事評価制度と待遇を見直してきた。成果や能力、仕事に向き合う姿勢を評価する仕組みを整えるとともに、社内ルールの見直しや権限委譲も進める。
今期の経営方針は「自ら考え、自ら実行する新しい企業文化を創生し、飛躍と拡大へ挑戦する」。人材ビジョンには「向上心と思いやりを持ち、高い専門性と誠意ある行動で周囲の人々に安心を与えられる人」を掲げる。
さらに、企業の存在意義や目指す姿、行動指針を示す「MVV」の再構築にも着手した。各部門の社員によるプロジェクトチームで自社の現状を分析し、各社員の意見も聞きながら議論を進める。
来年2月には新たなMVVを示し、来年度以降の計画に反映する考えだ。
田村社長は今、顧客から見たアメフレックの強みを問い直している。
「これからどこへ進むのかを考えるには、謙虚に、まず私たち自身の立ち位置を正しく知らなければならない」。顧客に提供できる価値を見極め、次の成長への道筋を描こうとしている・・・
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