アメフレックです。
年の瀬もせまり、今年も残りわずかとなりました。
本年もご愛読いただきまして、ありがとうございます。
アメフレックの年末年始の休業についてお知らせします。
年末年始の休業期間 12月29日 (金)~ 1月4日(木)
年内は、2023年12月28日まで営業いたします。
また年始は、2024年1月5日より通常営業となります。
どうぞよいお年をお迎えください。
アメフレックです。
弊社が販売している エチレンガス除去装置『バイオターボ』 の
製造メーカーである アメリカ Miatech社 の担当の方が
大阪本社に来日されました。
この機会に、バイオターボの商品説明会をしていただきました。
農作物流通では、収穫直後から重要になるのが “鮮度や品質保持” です。
というのも
収穫後も農作物は成長をつづけ、熟成⇒腐敗していくからなのですが、
その原因が、エチレンガスや浮遊細菌・カビ。
温度管理しているだけでは “鮮度や品質保持” できません。
品質が劣化すると廃棄され、農作物が損失に・・・
バイオターボ(BIO TURBO)は、
野菜や果物・花といった農作物の廃棄量を削減するために開発された
オゾンテクノロジーを利用した装置です。
早熟や腐敗の原因である エチレンガスや細菌・カビを 99.5% 除去します。
くわしくは AFCトピックス をご覧ください。
※AFCトピックス 2023年9月掲載: https://www.amefrec.co.jp/info/202309afctopics.html
お問い合わせ
株式会社アメフレック 機器販売本部
関西事業部 TEL 06-6438-8191 関東事業部 TEL 048-430-2111
アメフレックです。
先月から開始された「インボイス制度」。
業務への対応はスムーズに行われていますか。
経費精算するための「領収書」。
インボイス開始に伴い、
領収書の受領時に確認する事項のお知らせがありました。
「消費税区分を明記してもらってください」 と。
どうしてなのか経理担当に聞いてみました!
インボイスに伴い、仕入税額控除が受けられます。
登録番号や記載事項、消費税区分が正しく記載されていることが条件。
ここは基本ですね^^
免税事業者等の発行する領収書なども
一部仕入税額控除を受けられる経過措置(2026年9月まで80%控除)があるので、
消費税区分を明記してもらうことが必要。
領収書55,000円の例
×「領収書55,000円」 消費税区分がないと ⇒ 経費55,000円
○「領収書55,000円
内訳 50,000円 消費税10% 5000円」 税区分があると
⇒消費税80%控除があるので 4000円控除され、経費51,000円に☆
“消費税区分を明記” は、免税事業者等への経過処置がポイントだったんですね。
(2026年9月まで 80%控除、2026年10月~ 50%控除、2029年10月~控除なし)
インボイスに伴い、経理では確認作業が増えているそうで
その1つが レシート。
レシートで よくあるNG例は、
「領収総額 と 明細 の間にある点線で切り取られ、総額しかないもの」
点線を見るとハサミで切りたくなりますが、
切り取らず、明細までつけるのが ○ 。(気をつけましょう!)
経理担当よりインボイスについて詳しく聞くことができました。
制度が変わるときは、どうしても業務が増えてしまいます。
変化に対応して “慣れる”のが1番ですね^^
アメフレックです。
防災訓練がありました。
今年は、尼崎北消防署のご協力をいただき、
消防士さんの指導のもと水消火器による消火の模擬訓練をしました。
はじめに、消防士さんから会社にある消防用設備についての問いかけがあり、
日ごろ意識せずに目にしている 消火器をはじめ、誘導灯や防火扉が
いざという時に、どんな役割を果たすかのお話をいただきました。
そのあと、火元が小さいときの初期消火で頼りになる
“消火器” の使い方と、水消火器による実践訓練。
最後に、火災の通報訓練。
実際に119へ訓練通報し、スピーカーにしたスマホで 一連のやり取りを全員で確認。
・通報者は、自身の安全確保ができていること
・消防の問いかけに、焦らず落ち着いて答えること
万一のとき、適切な行動ができるように、訓練の経験を大切したいです。
アメフレックです。
冷凍空調の業界紙「空調タイムス」の
関西地区空調・冷熱秋季特集 において、取材いただいた記事が掲載されました。
空調タイムス 2023年10月25日号 記事9頁&商品PR1頁掲載
※画像をクリックすると拡大表示されます。

~掲載紙面より~
アメフレック
「自然冷媒CO2採用 ノンフロン冷凍機 増販」
低温物流倉庫への供給事例続出
『アメフレックは1936年の創業以来培ってきた冷凍空調分野の技術とノウハウをベースに、冷熱専門商社として多彩な商品を取り扱う。冷凍空調機器、冷熱部材、自社企画商品を販売する一方、海外トレンド商品を輸入調達し、国内市場に展開する貿易事業も手掛ける。同社の機器販売本部では近年、自然冷媒のCO2を採用したノンフロン冷凍機の販売実績が増加傾向。従来の店舗冷設向け以外にも低温物流倉庫への供給事例が目立つようになってきた。他方では、冷凍空調設備の施工・サービス業務の省力化に資する商材の提案にも力を割いている。
施工・サービス業務の省力化商材提案にも注力同社は冷凍空調機器や関連部材、店舗フード機器・プレハブパネルシステム、省エネ・環境改善機器などを販売する機器販売本部と、クリーンルーム、冷熱設備、特殊空調設備の設計・施工からアフターサービスまで一貫して対応するエンジニアリング本部の2本部制を敷く。このうち商社機能を担う機器販売本部では、冷凍空調分野の商流を本流としつつ、近年は労働安全衛生分野や物流分野へも自社取扱製品の訴求を図り、着実に事業領域を広げている。
パナソニック製冷凍空調機器の販売代理店を務めるアメフレックは、直近の3年間、顧客の冷設工事店向けの商流でパナソニック製ノンフロン冷凍機の販売実績を年々伸長させている。機器販売本部の秋山英吉本部長は「今年度もノンフロン冷凍機の引き合い・受注が増勢にあり、上期の販売実績は、好調だった前年同期をさらに上回っている。
9月13~15日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された『国際物流総合展2023 第3回INNOVATION EXPO』に当社が出展した際にも、フォークリフトなどの衝突から施設・設備の破損を防ぐ樹脂製保護材『MPM樹脂ガード材』と共にパナソニック製ノンフロン冷凍機システムの設備概要や納入事例等をパネル展示で紹介した。多数の物流関係者の方々にお立ち寄り頂き、ノンフロン冷凍機に関するご質問をお受けした。冷凍冷蔵倉庫業界では、冷媒を地球温暖化係数(GWP)が低い冷凍機への置換に関心が高いということを肌で感じることができた」と語る。
アメフレックでは冷設の低GWP化に対し、自然冷媒化をかなえるノンフロン冷凍機の提案に比重を置いている。パナソニック製の同冷凍機は、・・・
続きは、掲載記事のPDFをご覧ください。
アメフレックです。
10月2日、来春2024年入社予定者の内定式を、大阪本社にて行いました。
内定書が手渡され、土山社長から歓迎の言葉がありました。
式のあと、内定者会&懇親会を開催し、
当社事業の要となる冷凍サイクルの基本を紹介したり、
内定した学生同士でコミュニケーションを図ってもらいました。
学生と社会人の違いについてのディスカッションなども行い、
これから社会人になる心構えを考えてもらう機会となりました。
入社まで、残る学生生活を有意義に過ごされ、
来春に元気な笑顔で入社されることを楽しみにしています☆
国際物流総合展「INNOVATION EXPO」がスタートしました!
9/15まで 東京ビッグサイト西展示棟で開催しておりますので、
西4ホールにあるアメフレックブース 4G-06 までぜひお越しください。
物流業界はもちろん、工場や倉庫の荷役作業場や配送センターにおける
“安全対策” の提案として MPM樹脂ガードを多数展示しています。
【展示会情報】-------------------------------------------------
国際物流総合展 INNOVATION EXPO2023
会期 2023年9月13日(水)~9月15日(金) 10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 西展示棟 アメフレックブース 西4ホール 4G-06
※(公式)国際物流総合展INNOVATION 来場登録
https://www.logistech-online.com/jp/registration.php
お問い合わせ
株式会社アメフレック 機器販売本部
関西事業部 TEL 06-6438-8191 関東事業部 TEL 048-430-2111