2024年1月22日月曜日

被災地支援を実施

 令和6年能登半島地震に対する支援として、総額1,000万円の寄付を実施


能登半島地震により被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

アメフレックは、令和6年能登半島地震により被災された皆さまのライフライン復旧
および被災地復興のために、市内全域が甚大な被害となっている石川県輪島市と、
液状化現象で甚大な被害がおこった石川県内灘町に500万円ずつ寄付いたしました。

復旧・救援活動にご尽力されている皆さまに深く敬意を表し、
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。



アメフレックは 金沢に事業所があります。
このたびの地震では弊社 金沢営業所に影響はございませんでした。
ご心配いただきました皆様に感謝申し上げます。



2024年1月16日火曜日

食品凍結試験

こんにちは アメフレックです!


エンジニアリング本部では、
冷凍食品工場の冷却設備の設計・施工を手掛けています。

安全でおいしい冷凍食品をつくるためには、
食品の特性にあわせた凍結環境をつくることが必要です。
合わない環境・条件で冷凍してしまうと、菌が繁殖する恐れがあったり、
解凍して食べるときにおいしさが失われてしまったりするんです。


冷却設備の設計では  “ 決められた時間で目標温度まで冷却するために
 どれぐらいの冷却能力が必要か” を計算します。
そして、より正確な冷却負荷を計算するために行うのが「食品凍結試験」になります。


では、「食品凍結試験」のようすをのぞいてみましょう!


今回、サンプル食品として使用するのは『ホットケーキ』。
粉と水だけで作ることができて水分量の変化が分かりやすい
& 試験後おいしく食べられてムダにならない!という理由で選んだそうです^^

ホットケーキミックスと水で生地をつくり、焼きます


急速凍結庫を庫内マイナス38℃に予冷

ホットケーキを庫内へ
庫内温度が上がってしまわないよう、手早く作業します


凍結後の温度はマイナス30℃

短い時間で 非常に低い温度まで凍結することで、
家庭用の冷凍庫で凍結するよりもおいしさがキープされています。

このあと、温度変化などの試験データを分析し、正確な冷却負荷を計算していきます。


安全でおいしい食品製造において重要な冷却設備。

今回は「食品凍結試験」というソフトな一面を通して
エンジニアリング本部の お客様のご要望に応える設備の実現にむけた
取り組みをご紹介しました。



2024年1月5日金曜日

2024年 謹賀新年

 

本年もよろしくお願い申し上げます

株式会社アメフレック
令和6年 甲辰




元日の能登半島における地震で被害を受けられた皆さまに
心よりお見舞い申し上げます

アメフレックは、今日が2024年の仕事始めです。
龍の水を得る如しのように
存分に力を発揮できるように邁進てまいります^ー^


今年もアメフレックブログをよろしくお願いいたします。



2023年12月19日火曜日

年末のご挨拶

アメフレックです。

年の瀬もせまり、今年も残りわずかとなりました。
本年もご愛読いただきまして、ありがとうございます。

アメフレックの年末年始の休業についてお知らせします。

年末年始の休業期間 12月29日 (金)~ 1月4日(木)


年内は、2023年12月28日まで営業いたします。
また年始は、2024年1月5日より通常営業となります。

どうぞよいお年をお迎えください。






2023年12月12日火曜日

Miatech社が来日


アメフレックです。

弊社が販売している エチレンガス除去装置『バイオターボ』 の
製造メーカーである アメリカ Miatech社 の担当の方が
大阪本社に来日されました。

この機会に、バイオターボの商品説明会をしていただきました。

Miatech社 担当によるバイオターボのプロモーション


農作物流通では、収穫直後から重要になるのが “鮮度や品質保持” です。

というのも
収穫後も農作物は成長をつづけ、熟成⇒腐敗していくからなのですが、

その原因が、エチレンガスや浮遊細菌・カビ。

温度管理しているだけでは “鮮度や品質保持” できません。
品質が劣化すると廃棄され、農作物が損失に・・・


バイオターボ(BIO TURBO)は、
野菜や果物・花といった農作物廃棄量を削減するために開発された
オゾンテクノロジーを利用した装置です。

早熟や腐敗の原因である エチレンガスや細菌・カビを 99.5% 除去します。 

くわしくは AFCトピックス をご覧ください。

※AFCトピックス 2023年9月掲載: https://www.amefrec.co.jp/info/202309afctopics.html






Miatech社 担当と アメフレック営業スタッフ


農作物の貯蔵における廃棄量削減の対策は
\ アメフレックまで、ご相談ください 



お問い合わせ

株式会社アメフレック  機器販売本部
関西事業部 TEL 06-6438-8191   関東事業部 TEL 048-430-2111



2023年11月27日月曜日

インボイス制度への 業務対応

アメフレックです。

先月から開始された「インボイス制度」。
業務への対応はスムーズに行われていますか。


経費精算するための「領収書」。

インボイス開始に伴い、
領収書の受領時に確認する事項のお知らせがありました。

「消費税区分を明記してもらってください」 と。


どうしてなのか経理担当に聞いてみました!


経理部Nさんが、丁寧に説明してくれました

インボイスに伴い、仕入税額控除が受けられます。
登録番号や記載事項、消費税区分が正しく記載されていることが条件。
ここは基本ですね^^

免税事業者等の発行する領収書なども
一部仕入税額控除を受けられる経過措置(2026年9月まで80%控除)があるので、
消費税区分を明記してもらうことが必要。


領収書55,000円の例

×「領収書55,000円」 消費税区分がないと ⇒ 経費55,000円

○「領収書55,000円 
  内訳 50,000円 消費税10% 5000円」 税区分があると
⇒消費税80%控除があるので 4000円控除され、経費51,000円に☆


“消費税区分を明記”  は、免税事業者等への経過処置がポイントだったんですね。
(2026年9月まで 80%控除、2026年10月~ 50%控除、2029年10月~控除なし)


インボイスに伴い、経理では確認作業が増えているそうで
その1つが レシート。

レシートで よくあるNG例は、
「領収総額 と 明細  の間にある点線で切り取られ、総額しかないもの」
 
 点線を見るとハサミで切りたくなりますが、
 切り取らず、明細までつけるのが ○ 。(気をつけましょう!)


当社がスムーズにインボイス対応していけるよう
社員の皆さんにむけて、インボイス制度の情報を発信しています^^


社内グループウェアで発信中



経理担当よりインボイスについて詳しく聞くことができました。
制度が変わるときは、どうしても業務が増えてしまいます。
変化に対応して “慣れる”のが1番ですね^^



2023年11月20日月曜日

防災訓練

アメフレックです。

防災訓練がありました。

今年は、尼崎北消防署のご協力をいただき、
消防士さんの指導のもと水消火器による消火の模擬訓練をしました。


はじめに、消防士さんから会社にある消防用設備についての問いかけがあり、
日ごろ意識せずに目にしている 消火器をはじめ、誘導灯や防火扉が
いざという時に、どんな役割を果たすかのお話をいただきました。


そのあと、火元が小さいときの初期消火で頼りになる
 “消火器” の使い方と、水消火器による実践訓練。


消火時のポイントは  “ほうきで掃くように” 火元を消火する



最後に、火災の通報訓練。
実際に119へ訓練通報し、スピーカーにしたスマホで 一連のやり取りを全員で確認。

・通報者は、自身の安全確保ができていること
・消防の問いかけに、焦らず落ち着いて答えること


万一のとき、適切な行動ができるように、訓練の経験を大切したいです。